セカオワの曲がNHKオリンピックテーマに。曲名や理由は?どんな曲か視聴できる?

投稿日:2017年12月6日 更新日:







みなさん、こんにちは!

女子活!の田中です。

今日は来年開催の冬季オリンピックのテーマ曲について。

今回採用されたのはセカオワです!!

NHKらしくない選択のように思いますが、その理由とはどんなものでしょうか。

 

※藤崎彩織の直木賞受賞についてはこちらから。

セカオワ藤崎彩織の小説『ふたご』が直木賞。内容や評価は?購入はこちらから。


セカオワがNHKオリンピックテーマ曲に採用決定



ニュースによれば下記の通りです。

sekaowa

rockinon.co

ロックバンド、SEKAI NO OWARI(以下セカオワ)が、来年開催される平昌(ピョンチャン)冬季五輪のNHK放送テーマ曲を担当することが5日、分かった。

セカオワってロックバンドなのか・・・?というのは少し疑問ですね。

どんな曲なんでしょうか?

まだ曲はできていないのでしょうか?

 

sekaowa2

twitter.com


セカオワと言えば、特に若い世代に支持されている、独特な世界観の歌詞を書きますよね。

今回NHKのオリンピックテーマに採用された理由はとはなんでしょうか。

 

セカオワがNHKオリンピックテーマ曲選ばれた理由は?



一見するとちょっと若よりになっている気がしますよね。

今の若い子ならセカオワって知っていますが、NHKですからね。

多くの年齢層が見るわけですので、そこにセカオワを持ってきた理由とはなんでしょうか?

 

sekaowa3

tokyohive.com

同局関係者は「特に若い世代に圧倒的な支持を受けているが、今は年配の方々にも認知されている」と幅広い年代からの人気に着目。さらに「オリジナリティーをしっかり盛り込みつつ、耳なじみの良いメロディーで、五輪放送を盛り上げてくれるはず」と期待を寄せている。

 

ニュースによれば、若い世代に圧倒的な支持を得ていることは書かれていますが、今は年梅の方々にも認知されている。

とも書いてありますね。これって本当でしょうか?

ちょっと調査できていないのですが、本当ならすごいことですね。

本当であればNHKのオリンピックテーマ曲に選ばれる理由もわかります。


 

セカオワの最近の活動は?



有名な曲は何曲かありますが、最近はどんな活動をしているのでしょうか?

 

セカオワは11年にメジャーデビュー。

親しみやすいメロディーの一方、ライブはファンタジー色が強く凝った演出で、10~20代を中心に人気を集めた。

「Dragon Night」などの楽曲がヒット。

「セカオワ現象」と言われるほど人気は社会現象になり、15年日産スタジアム2日間公演は計14万人を動員した。

今年は大阪や名古屋で初のドーム公演を開催。来年4月から野外ツアーを行うなど、精力的な活動が続く。

 

sekaowa5

Naverまとめ

ボーカルのfukaseさんは一年のうちほとんどが体調が悪いらしく野外ライブがこなせるのか少し心配ですね。

セカオワの曲ってライブで再現するのが難しいと思います。

独特のファンタジー感を出すには莫大な演出費用がかかる気がしますが、ライブではその辺どうやって

表現しているんでしょうね?

 

歌詞を聴いてみるととても深い歌詞になっているので驚くことがあります。

みなさんも聴いてみてください。

ちょっと闇の深いような曲もあるようですが・・・笑

 

 

セカオワの結成経緯は?中学の同級生?

ところで、セカオワの成り立ちをご存知でしょうか?

彼らは実は中学の同級生なんです!

そう考えるとすごいですよね❤️

 

SEKAI NO OWARI 中学の同級生だったFukaseとNakajinが05年ころから活動開始。ピエロのお面をつけたDJ LOVE、Saoriが加わり結成。インディーズ活動後、11年シングル「INORI」でメジャーデビューし「世界の終わり」から改名。Saoriは第1子出産間近で年内の音楽番組に出演しない。

 

セカオワのライブを観てみよう

ご覧いなったことがない方もいるかも知れないので、女子活!厳選のセカオワライブを

お届けしてみます。

これをきっかけにセカオワワールドを体験してみてはいかがでしょうか?

 

「炎と森のカーニバル」

 

 

「Dragon Night」

 

「RPG」

いかがでしょうか?

独特でしょう?

 

でも聴いているとどんどんと引き込まれる不思議な力がありますよね。

NHKのオリンピックテーマ曲なので、これからセカオワは必死で曲作りに励むことと思われますが、

セカオワらしい表現を消さないような曲を期待しましょう!!

 

以上、女子活!田中でした。







  • この記事を書いた人

田中

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