ローラFC解散。新たな出発?事務所とバトル。独立問題の理由や真相とは。

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女子活!の田中です。

ローラを最近見ないな〜と思っていましたが、現在色々と騒動が起きていますよね。

こういう問題って時々起こり結果として独立してもうまくいかないことが多いのが定例です。

一時は有田との結婚報道があったり、毎日テレビで見ない日が無いぐらいの人気ぶりだったのに・・・

独特なキャラクターと口調、モデルのようなルックスで新しい風を吹き込んでいたローラですが、

現在どんな状況になっているのか簡単にまとめてみました。


ローラの事務所騒動、LIBERAとの関係は。

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ViVi

簡単に独立とか言いますが、ローラはこれまでも様々なCMに出ているため企業契約がかなりあったはずです。

これが独立してしまうと一気に打ち切りになるでしょうし、個人事務所ですので、取引してくれる先はかなり絞られる

ことは明白なわけです。しかも多額の違約金とかも発生しますのでこれを処理できるのかという問題もありますね。

結局は事務所に守られていること、事務所の名前があるから契約もできることを今一度考え直すべきでは無いかと

老婆心ながらも思うわけです。

具体的な内容は下記のような報道にある通り。


突然の「裏切られた」というツイートから始まったローラの独立問題が、新展開を迎えている。11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。ローラとLIBERAをめぐっては、8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“10年奴隷契約”が取り沙汰されたが、いまや業界的には、ローラ側が圧倒的に不利とみられているようだ。

昨今の芸能界では、独立や移籍のトラブルが発生する度に、プロダクション側へバッシングが集中する状態になっている。ローラの場合も同様で、当初独立が報じられた際には、LIBERA側の不当な契約が問題視されていた。

「しかしその一方で、LIBERAもローラへ歩み寄りをみせていたんです。実は先月、一度退社したローラの男性チーフマネジャーが、同プロに復帰。彼が退社したことで、ローラはコントロール不能に陥ったとされていただけに、独立トラブルも何らかの進展をみせるのではとささやかれるようになったんです。そして、そのマネジャーから各広告代理店へ挨拶があったため、『ようやくローラの独立トラブルも落ち着いたようだ』と安堵の声も出ていました」(広告代理店関係者)

ところが、信頼するマネジャーの復帰をもっても、ローラはLIBERAとの話し合いに応じなかったようだ。「フライデー」では、ローラの個人事務所関係者が各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」などと告知していたことも報じられている。

「ローラのマネジメントは、どうやら兄や母親だけで行っているようで、いわゆる業界関係者のサポートは一切見られない。これがどれだけ危機的状況を招くかは、一般人でもわかりそうなものですが」(同)

所属契約が切れた状態であればまだしも、現在ローラの出演CMや広告の契約は、全てLIBERAと取り交わされている。

「今後もCM撮影が控えているだけに、一体どうなることやら。たとえ撮影できたとしても、独立トラブルが裁判にでもなれば、オンエアは不可能になりますし、メディアやスポンサーサイドも、ローラに対して不信感を持ちつつありますよ。もし、CMがお蔵入りになった場合、責任は当然ローラ本人にあるので、今後莫大な違約金を抱える可能性さえあります」(同)

この状況を覚悟してもなお、ローラはLIBERAと絶縁したかったということなのだろうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/13836082/

 


ローラ、ファンクラブを解散へ

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matome.naver.jp

ロータのファンクラブ解散も報道されましたね。

ファンクラブってタレントや女優にとってはとても大事な資金源になるものでかけがえのない層ですよね。

イベントやイベントグッズもファンクラブに属しているような層は必ず協力してくれるわけですから。

無条件で味方をしてくれているファンクラブをこんなに軽々に解散して良いものでしょうか。

ちょっと疑問ですね。。。


公式ファンクラブ(FC)の「ROLA’S FAN CLUB」が、今月いっぱいで解散することが決定。会員にこの日、メールマガジンで知らせが届いた。ローラと所属事務所が仕事を続けることが不可能になったことから、公式FCを解散することになったとみられる。

メルマガでは解散するに至った理由を「諸事情により、現在コンテンツの更新を行うことが困難な状況で、再開時期の目処(めど)が立たないため、これ以上ファンの皆様をお待たせする訳にも参りませんので、このような判断に至りました」と説明。年会費の返金などについても触れている。

ローラは所属事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとして、契約終了を求める申し入れ書を8月に送付。サントリー、ユニクロ、楽天などイメージキャラクターを務める26社のスポンサー企業との契約が今後どうなるか注目されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000005-spnannex-ent

 

ローラが新たな形でファンクラブを創設予定

ローラは自身のツイッターで新しい形でファンと交流できる仕組みを考えているようです。

個人的にはファンクラブ層はもっと大切に扱わなくてはいけないのではないかとおもいます。

ファンクラブって本当にありがたい存在です。これまでもこれからも応援してくれるファンの

集団ですから。

新しいファンクラブを創設しても付いてきてくるファンは多いと思いますが、必ず取りこぼしも出てきてしまうはずですので、

人気に陰りが出てくることは必至です。

人気モデルでタレントのローラ(27)が26日、自身のツイッターを更新。公式ファンクラブ(FC)の「ROLA’S FAN CLUB」が今月いっぱいで解散することに言及し「今、みんなともっと深く楽しく交流できる新しい形を準備しているの」とFCに代わる新しいファンとの交流の場を準備中だと明かした。

「ファンのみなさんへ。今、みんなともっと深く楽しく交流できる新しい形を準備しているの。発表を楽しみに待っていてください」。24日にFC解散が明らかになってから、初のツイートで心配するファンにメッセージを送った。https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20171126_0138

 


まとめ

ローラの事務所問題はまだまだ糸を引きそうですが、引き続き注目ですね。

一時期はあれだけの人気を博したわけですから、こんなことで干されていなくなってしまうことが

内容に応援したいですね。

新たなファンクラブが早くできることを願いましょう。

以上、女子活!田中でした。





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田中

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