野宮真貴の今現在は?美しい年の重ね方をしている伝説の歌手。

投稿日:2017年12月2日 更新日:







みなさんこんにちは女子活!の田中です。

今回は歌手の野宮真貴さんの特集です。

野宮真貴さんは57歳、きっと若い方はあまりご存じないかもしれませんね。

でも良い歌書く人なんですよね。

田中のお気に入りは、野宮真貴さん本人の歌ではなく小沢健二さんのカバーですが、

”僕らが旅に出る理由”です。

さてさて、歌はまた今度にして、今回は年を重ねた野宮真貴さんの今現在を探るべく色々調査しましたので、

ご覧ください!



野宮真貴の美しい歳の重ね方

60歳を前にした野宮真貴さんを特集したこんな記事がありました。

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gentosha.jp

野宮真貴さん、57歳。21歳で歌手デビューしてから、36年の間ステージに立ち続けている。彼女がボーカルを務めた「ピチカート・ファイヴ」は、渋谷系バンドとして大ブレイクを遂げる。ピチカートに加入したのは1989年。29歳のときだった。それから約30年、人形のような美しさは健在だ。とはいえ、10月に発売された著書『おしゃれはほどほどでいい』には、「ハリを失った肌」、「シワ」、「老眼鏡」といった文字が並ぶ。それでも、彼女は「案外、今の私は悪くないわ」と笑う。なぜ、「経年変化」を肯定的に捉えられるのだろうか?【BuzzFeed Japan / 嘉島唯】

36年間もステージに立ち続けている歌手です。

すごいですよね。

それよりも気になるのが、「案外、今もの私は悪くない」というコメント。

57歳という年齢において出てきたこの言葉の深さはなかなかん、とても気になるところですね。

記事で書いているように、どのような心情でのコメントか調査しました。

女性にとって、年齢は大敵であり、そして同時に避けることのできない壁。

それをこんな風に捉えられたら素敵だと思いませんか?



野宮真貴の年齢に対する考え方とは?

記事には続きがあります。

下記のようなもので、野宮真貴さんの年齢に対する考え方が書かれています。

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幻冬舎Plu

ツヤツヤのロングヘアに違和感を覚えた

――正直、野宮さんの年齢が信じられません。でも、本の中には「年齢による経年変化」について綴られていて。例えば、どんな時に「年齢」を感じましたか?

一番は髪でした。ピチカートのときはずっとショートだったので、40代になって髪を伸ばしてみたら、若いときに伸ばしてた時と感覚が違うんですよね。パサつくし、ツヤがなくなってきたし、髪も細くなってきて。

まずは髪の毛ですね。

これは野宮真貴、女性、男性に限らず年齢を一番に感じるところです。

年齢とともにハリが失われ、毛根も痩せ細ってしまうものです。

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pinterest.co.uk

若さの象徴ってツヤとハリなんですよ。この2つがあると若々しく見える。なので、2週間に一回くらいの頻度で、美容院でトリートメントをしてもらってツヤッツヤにしてたんです。でも、あるとき、ふとガラスに映った自分を見て、艶やかなロングヘアとその中にある顔にギャップを感じたの。

――ギャップ。どういうことでしょうか?

年相応に顔や体も変化しているのに、髪だけは若いときのままツヤツヤにしていると、逆に老けて見える。自分の中にある「まだまだ若い」という気持ちと、肉体の衰えのバランス……。つまり、中身と外見がアンバランスだと思ったんです。とりあえず、髪の毛は切りました(笑)。

――40代は悩んだ時期だと書かれてましたね。やっぱり「40歳」って大きなものなのでしょうか。

うーん……。40歳になった時はあまり実感しませんでした。でも、10年やってきたピチカート・ファイヴも解散した時期でもありました。ピチカートは大きな存在だったので、「これから何を歌っていこう?」とは考えましたね。そこに年齢も重なって、結構悩んだ時代ではありました。

「年齢を重ねているのに髪だけケアしていると逆に老けて見える」というのはある種の心理。

こういう人はよく見かけますよね。

髪だけやたらに美しい。もちろんそれもありですが。

ポイントは年齢にふさわしい中身と外見のバランスであると言えますね。

結果として髪の毛は切ったようです。

年を重ねているのに髪だけ艶々の人もいるし、年齢に合わせて髪をショートカットにしている女性もいますね。

みなさんはどちらが美しいと思いますか?

もちろん感性によるところが大きいですが、やはり「バランス」って大事ですよね。

野宮真貴さんが「髪を切りました」という部分はとても共感できる部分です。

加齢により得るもの失うもの。

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gree.jp

下記のコメント中に、野宮真貴さんの感性での加齢に対する考え方や、それにより得るもの失うものについて書かれており興味深いです。

――その後、40歳でまたソロに。冒頭でも伺いましたが、なかなか悩んだ時期だったと。

今思えば、40歳もまだ全然若いですけどね。47くらいまでは、体力的にも全然大丈夫なんじゃないでしょうか(笑)。

でも、「老眼」はやっぱりすごくショックでしたね。自分の老化現象を認めざるをえないことですから。50歳になるか、ならないかぐらいのときでした。

でも、小さな文字が見えないのに無理をしても、目が疲れますし、眉間にシワがよっちゃうじゃない? それも困ります。なので、老眼鏡を探しを始めたんですけれど、欲しいもの……素敵なものがなくて。

――確かにおしゃれな老眼鏡って、イメージが湧かないです。

もちろん、おしゃれな人たちは、お気に入りのフレームのレンズを変えたりしているんだけど、もっと気軽に欲しいじゃない?

だからJINSさんに「おしゃれな老眼鏡を作りたいんですけど」って提案しに行ったんです。

――えっ、「自主提案」されたんですか?

そうそう、オフィスに伺いました(笑)。年齢を重ねることをネガティブに考えていくと、寂しくなっちゃうじゃないですか。でも、デザインが可愛ければ、老眼鏡だっておしゃれアイテム。年を取ったからこそ身につけられるモノってあるんですよ。そうすると、年齢を重ねるのも悪くないかなって思えますよね。

歳をとって失うものは「肉体的」なこと。逆に「精神面」がすごく楽になる。折り合いの付け方を、50代で学んだのかもしれません。若い時は未来を夢見て、多少無理をしたりするわけですが、年をとると未来のために今を犠牲にしない。「今」を純粋に楽しめるようになりました。

加齢をポジティブに捉えることで人生明るくなる。

加齢をネガティブに捉えることが世の常ですが、野宮真貴さんは、歳を重ねたからこそ楽しめるおしゃれがあると書かれています。

老眼鏡も20代の女性がつけるものではないし、おしゃれでもないし、ましてやバランスが悪い。

老眼鏡というアイテムも歳を重ねたからこそ身につけられるもの、野宮真貴にとっては”ファンションアイテム”であると。

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croissant-online.jp


 

加齢によって失うものは”肉体的なもの”、逆に得るものは”精神的なこと”

年齢と精神は相関関係にあると思います。

若いと無理できますが、中身が成熟していません。

歳を重ねると、無理はできないけれど、精神的に成熟している分気持ちに余裕ができる。

 

未来のために無理をしないで、純粋に今を楽しむ。

これこそ野宮真貴の哲学であり美学である、そう思いました。

まとめ

野宮真貴さんの美学はとても共感に値する素敵な考え方だなと思いました。

歳を重ねることを楽しめるような、ポジティブになれるような、そんな素敵な言葉を

インタビュー記事を通して垣間見ることができ、なんとなく気分が明るくなりますよね。

これを読まれた方も、そんな気持ちになれることを祈りお届けしました!

以上、女子活!田中でした。





  • この記事を書いた人

田中

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